【3/18】「木更津セブンの海の森」整備・保全協定を締結しました
(写真)左から:金田漁業協同組合 高橋代表理事組合長(立会人)、木更津金田の浜活性化協議会
実形会長、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団 菅原評議員、木更津市 渡辺市長
「木更津セブンの海の森」整備・保全協定を締結しました
令和8年3月18日(水)に、木更津市・一般財団法人セブン‐イレブン記念財団・木更津金田の浜活性化協議会の3者による、「木更津セブンの海の森」整備・保全協定を締結しました。
締結の背景
セブン‐イレブン記念財団が実施する事業の一環として、日本の四季折々の美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐために、さまざまな団体と協力して保護・保全活動を進めることを目的に、この度、木更津金田の浜活性化協議会の取組に対して、連携した取組と支援を決定しました。
木更津市においても、「きさらづ地域循環共生圏」の創造に向けた取組の一つとして、「里海の活用」に向けた取組を推進しており、連携することで、「海の森づくり」に向けた取組が加速していくことを目的に、本協定に参画し、3 者による協定を締結いたしました。
それぞれの持つ資源を有効に活用しながら、相互に連携した取組を進め、これまで以上に一層強固な連携を図ることにより、本市が掲げる「オーガニックなまちづくり」の推進につなげてまいります。
一般財団法人セブン‐イレブン記念財団の取組
自然環境保護・保全事業の一つとして、平成18年から「セブンの森・セブンの海の森活動」を実施。
地域の自然環境や環境課題に合わせ、環境活動団体と長期的な計画を立て、次世代につなぐ地域一体型の自然環境保護活動に取り組まれています。
木更津金田の浜活性化協議会の取組
東京湾最大の自然干潟である「盤洲干潟」を活用し、漁業関係団体・観光関係事業者と連携し、漁業体験や環境学習などを開催することで地域の活性化につなげることを目的に取り組まれています。
活動概要
金田みたて海岸潮干狩り場を含む金田漁港周辺において、地域に愛される海を持続可能なものとするためにアサリの被覆網等の設置や藻場保全活動等の海の体験活動を通して、豊かな自然環境と地域の文化を次世代に引き継いでいくための取組を行います。